2007.10.23

朝青龍はおわり

9月末のこと、TBSが高砂親方が部長をつとめる広報部に朝青龍の取材申請を提出しました。
この申請に対して10月1日に許可が出たため、朝青龍と仲がいい占い師の細木数子さんがモンゴルまで出向いて3、4日の2日間、TV撮影を強行。

このとき、細木さんは見破られないようにサングラスなどで顔を隠すという念の入れようでした。
翌日の5日になって高砂親方は大慌て。
「モンゴルで取材と明記してあれば認めなかった。向こうでの取材は時期尚早。」と慌てて取り消したそうですが後の祭り。

そもそも高砂親方の軽率な判断が原因。
親方はもはや言い訳ができるような状態ではないとと判断しているのらしいですね。

帰国するとき、高砂親方が全責任を持つことを約束していたため、今度何かしでかしたら即アウト、飲み屋に行っても引退だ、と厳しい条件をつけてあったそうです。
「それを破ればどうなるか、師弟ともよくわかっているはずだ」と理事の1人は言っているそうです。
posted by 風水 at 19:20 | 日記